ワンパターンですが、またまたお野菜の豆知識をご紹介します。
当店ではド定番のモヤシナムル。お肉によく合うんですよね。
毎朝、市場から届いたものを調理してますから、
シャキシャキです!
ところが、よく「モヤシっ子」などと使われてしまうように
ひ弱で元気がないイメージのモヤシ。
とんでもないのです!じつはその逆なんですよ!
豆からモヤシになると豆には本来なかったビタミンCをはじめ
ビタミンB群・疲労回復に効果的なアスパラギン酸・カリウム・
カルシウム・鉄・食物繊維などを含んだ栄養価満点の
お野菜なのです!
たしかにモヤシは傷みが早いのでなんとなく
ひ弱なイメージがついてしまっていますが、
それは収穫後も成長しているからなのです。
だからモヤシはけっして「モヤシっ子」ではないのです。
ところで、モヤシはじつは植物の名前ではなく、
豆・米・麦・野菜の種などを水にひたし、
日光を遮断して発芽させた若芽の名称・総称なんですって。
当店でも使用している一般的なモヤシは
「けつるあずき」から作る「ブラックマッペ」というモヤシです。
あとは緑豆から作る緑豆モヤシ、大豆から作る豆モヤシなどは
時々スーパーなどでも見かけますよね。
最近、よく見かけるモヤシの横文字仲間が「スプラウト」ってやつです。
ようするに「モヤシ」=「若芽」=「スプラウト」ってことですね。
我が家の隣が畑で少し野菜を作っているのですが、
葉っぱものなどは若芽が出てから
効率よく野菜を育てるために「間引き」をするんですね。
その時に間引いたお野菜(若芽)もじつは栄養価満点で
最近スーパーなどでよく見かける「ベイビーリーフ」ってものです。
かなり高価で売られていますが、これもモヤシみたいなもんです。
長くなってしまいましたが(毎回、長いっすね)、
ヤミーのベジタブルをチョイスする時の
参考にしていただけたら幸いです!
森
















へぇ×10!意外でしたっ!
JYさん、コメントありがとうございます!
お野菜も実は奥が深いのです。
ふだん何気なく口にしている食べ物も
実はちゃんと意味があるんですね。
これからも豆知識シリーズを続けますので
ぜひ読んでくださいね。
森